“子供の発熱・脱水予防に!!経口補水液の作り方” に記しました続編“効果的な解熱法”です。
発熱は、細菌やウイルスに感染したときの体の防御機能です。
熱が上がることにより、病原体の活性化を妨げることができるので、
無理に解熱しないほうがいいともいわれています。
そのため解熱剤はむやみに服用させたくないので、ウパの熱も39度まで上がりましたが使いませんでした。
また、枕や額に貼る冷却剤はほとんど役に立たないそうです。
副作用が心配な解熱剤に頼らずに、効果的に体温を下げるには、
大きな血管がある脇や股・面積が広い背中の三カ所を氷の入ったビニール袋や
保冷剤をタオルで包み、クーリングするのが良いようです。
ただし、子供が嫌がるときは、無理に冷やす事は止めましょう。
乳幼児に効果的にクーリングを行えるように開発されたアイディア商品に
「乳幼児用冷却衣ク〜ルくる」がありました。
家庭でも常備しておけば急な発熱や熱中症の応急手当などに使え安心ですね☆
《水の事故!救命処置 (乳児) 水の事故!救命処置 (小児)
子供の発熱・脱水予防に!!経口補水液の作り方 も過去記事にあります。
是非、併せてお読みください》
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発熱は、細菌やウイルスに感染したときの体の防御機能です。
熱が上がることにより、病原体の活性化を妨げることができるので、
無理に解熱しないほうがいいともいわれています。
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また、枕や額に貼る冷却剤はほとんど役に立たないそうです。
副作用が心配な解熱剤に頼らずに、効果的に体温を下げるには、
大きな血管がある脇や股・面積が広い背中の三カ所を氷の入ったビニール袋や
保冷剤をタオルで包み、クーリングするのが良いようです。
ただし、子供が嫌がるときは、無理に冷やす事は止めましょう。
乳幼児に効果的にクーリングを行えるように開発されたアイディア商品に
「乳幼児用冷却衣ク〜ルくる」がありました。
家庭でも常備しておけば急な発熱や熱中症の応急手当などに使え安心ですね☆
《水の事故!救命処置 (乳児) 水の事故!救命処置 (小児)
子供の発熱・脱水予防に!!経口補水液の作り方 も過去記事にあります。
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夏風邪が流行っていますね(>_<)我が家は一家揃ってダウン・・・発熱してしまいました。
子供の熱はあっという間に上がり不安になってしまいます・・・今回のウパも然りでした。
そんな時、私の昔の勉強仲間(笑)のブログ『うっかりママのずぼらな日常 』で“世界保健機構(WHO)による経口補水液の作り方”なるものを発見@@
なるべく多くの皆様に知っていただきたいので飲ませ方も併せて私も載せました。
画像をクリックしていただくと拡大されます
画像への追加:こまめな水分補給は大切ですが、学童や幼児で以下のような症状があるときは、既に重症化しているか、他の病気の可能性があります。できるだけ早く小児科医を受診してください。
○39度以上の熱がある
○血便
○1日六回以上の多量の下痢
○おう吐が続いている
○目が落ち窪んでいる。泣いても涙が出ない。
○皮膚、舌、口が乾燥している
○機嫌が悪い。ぼんやりしたり眠りがち。気を失う。
○顔色が悪い
○尿量がへる。尿の色が異常に濃い。
○経口補水液を飲ませることができない、あるいは、飲ませても脱水が改善しない。
また、経口補水液は、食事療法の素材として適するものであって、多く飲用することによって、原疾患が治癒するものではありません。
明日は“効果的な解熱法”をUPしますので、ぜひまた見に来てくださいね。
《安全対策書庫を追加しました。水の事故!救命処置 (乳児) 水の事故!救命処置 (小児) も過去記事にありますので是非、併せてお読みください》
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水の事故!救命処置 (乳児) に続き小児(1歳以上8歳未満)編です。


画像のフローチャートに補足すると・・・
気道確保:頭部後屈あご先挙上法(きょじょうほう)により、気道の確保を行う。
人工呼吸:おでこに当てた手の指で鼻をつまみ、口から息を吹き込む。1回の吹き込みに1秒かけて2回吹き込む。
心臓マッサージ:子供の体格や救助者の体力に合わせて、両手または片手のどちらでもかまわない。片手で実施する場合は、片方の手の付け根で、 成人と同じ圧迫位置(左右の乳頭の真ん中)を胸の厚さのおおよそ1/3くぼむまで圧迫する。胸骨圧迫の回数や速さは、成人と同じで、1分間に100回のテンポで30回。
心肺蘇生法:気道を確保した状態で、胸骨圧迫30回と、口対口人工呼吸2回のサイクル(30: 2)を続ける。
AEDの使用:AED音声メッセージに従って操作する。パッドを貼る位置は、パッドに絵で表示されている。小児用パッドの中には、胸と背中に貼るタイプのものもある。
神奈川県消防本部ホームページ及びスイミングスクールでの資料を参照しました。
授業を一度聞いたのみですので、細心の注意は払いましたが、間違っている箇所もあるかもしれません。皆様個人でも必ず調べて頂き、最悪の事態に備え、知識を得ておいてください。
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画像のフローチャートに補足すると・・・
気道確保:頭部後屈あご先挙上法(きょじょうほう)により、気道の確保を行う。
人工呼吸:おでこに当てた手の指で鼻をつまみ、口から息を吹き込む。1回の吹き込みに1秒かけて2回吹き込む。
心臓マッサージ:子供の体格や救助者の体力に合わせて、両手または片手のどちらでもかまわない。片手で実施する場合は、片方の手の付け根で、 成人と同じ圧迫位置(左右の乳頭の真ん中)を胸の厚さのおおよそ1/3くぼむまで圧迫する。胸骨圧迫の回数や速さは、成人と同じで、1分間に100回のテンポで30回。
心肺蘇生法:気道を確保した状態で、胸骨圧迫30回と、口対口人工呼吸2回のサイクル(30: 2)を続ける。
AEDの使用:AED音声メッセージに従って操作する。パッドを貼る位置は、パッドに絵で表示されている。小児用パッドの中には、胸と背中に貼るタイプのものもある。
神奈川県消防本部ホームページ及びスイミングスクールでの資料を参照しました。
授業を一度聞いたのみですので、細心の注意は払いましたが、間違っている箇所もあるかもしれません。皆様個人でも必ず調べて頂き、最悪の事態に備え、知識を得ておいてください。
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『来週は着衣週間です!』とベビースイミングで言われた時、『???』・・・意味がわかりませんでした。コーチに聞いてみると・・・おぼれた時の救出方法を学ぶ週間とのこと@@
“着衣”とはお洋服を着ながら水に入り、模擬訓練をする事だったのです!
もちろんベビースイミングクラスは子供の救出についてでした。
水を含むお洋服は非常に重く、プールの中に段差を作り(岩場を想定)子供を抱えながら長時間歩いたり、流れるプール(川の流れを想定)に逆らい子供を抱えながら歩いたり・・・と、貴重な訓練ができました。
なかなか学ぶ機会のない重要事項ですから自分の復習も兼ねて記事にしてみます^^


画像のフローチャートに補足すると・・・
気道確保:乳児の場合は頭蓋骨が安定しておらず柔らかいので、気道確保は愛護的に行う。片方の手を額ではなく、頭を手のひら全体で包み込むようにし、もう一方の手の指1本であごが上を向くように持ち上げる。
人工呼吸:口と鼻を大人の口でおおい、息を吹き込む。(1〜1.5秒)2〜3秒に1回行う。
胸がふくらむのを確認。口を離すと胸が沈み、息が吐き出される。
心臓マッサージ:乳児の場合、片手の2本の指(中指・薬指)で、左右の乳首を結ぶ線より指(横)1本分足側の部位を、胸の厚さのおおよそ1/3くぼむまで圧迫する。胸骨圧迫の回数や速さは、成人と同じで、1分間に100回のテンポで30回。
乳児に対してAEDは使用出来ない!!上記のとおり心肺蘇生法を絶え間なく繰り返すこと。
《理由:乳児ではAED適応外の気道のトラブル=呼吸源性心停止(低酸素)の場合が圧倒的に多く、気道確保と人工呼吸のみで回復する可能性が高いため。》
神奈川県消防本部ホームページ及びスイミングスクールでの資料を参照しました。
授業を一度聞いたのみですので、細心の注意は払いましたが、間違っている箇所もあるかもしれません。皆様個人でも必ず調べて頂き、最悪の事態に備え、知識を得ておいてください。
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もちろんベビースイミングクラスは子供の救出についてでした。
水を含むお洋服は非常に重く、プールの中に段差を作り(岩場を想定)子供を抱えながら長時間歩いたり、流れるプール(川の流れを想定)に逆らい子供を抱えながら歩いたり・・・と、貴重な訓練ができました。
なかなか学ぶ機会のない重要事項ですから自分の復習も兼ねて記事にしてみます^^


画像のフローチャートに補足すると・・・
気道確保:乳児の場合は頭蓋骨が安定しておらず柔らかいので、気道確保は愛護的に行う。片方の手を額ではなく、頭を手のひら全体で包み込むようにし、もう一方の手の指1本であごが上を向くように持ち上げる。
人工呼吸:口と鼻を大人の口でおおい、息を吹き込む。(1〜1.5秒)2〜3秒に1回行う。
胸がふくらむのを確認。口を離すと胸が沈み、息が吐き出される。
心臓マッサージ:乳児の場合、片手の2本の指(中指・薬指)で、左右の乳首を結ぶ線より指(横)1本分足側の部位を、胸の厚さのおおよそ1/3くぼむまで圧迫する。胸骨圧迫の回数や速さは、成人と同じで、1分間に100回のテンポで30回。
乳児に対してAEDは使用出来ない!!上記のとおり心肺蘇生法を絶え間なく繰り返すこと。
《理由:乳児ではAED適応外の気道のトラブル=呼吸源性心停止(低酸素)の場合が圧倒的に多く、気道確保と人工呼吸のみで回復する可能性が高いため。》
神奈川県消防本部ホームページ及びスイミングスクールでの資料を参照しました。
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